つながりに助けられ

無事退院した次男(6)。

そんな彼の入院騒ぎの中、いろんな方に助けられました。

 

病気の発見は、最終登園日だった保育園のT先生の一言。
「顔変だよー。看護師の先生に後で見せるね」。

朝、「なんか人相変わっているな」とは思いつつ、元気なのでまぁいいかと連れ出した父。

女房が出張中だったので、この先生の突込みがなければ、その日のうちに病院に行くことはなかったと思います。

先日お礼に伺ったら、「私の方が愛情あったわね(笑)」と笑われました。

 

急な入院で、付添いの父。母・長女は不在。

長男をどうする?、ってところで、頼ったのが、同じスイミングにお子さんが通っているHさん。

ちょうど夕方スイミングだったので、そのままHさんの家で一晩面倒をみていただきました。

元々、だんなさんが女房と同じ職場。

子どもの歳も近く、お付き合いがあった中で快く息子を預かっていただきました。

入院が金曜だったので、急きょ金土と店を休みに。

 

店のシャッターに「休みます」のPOPを貼ってくれたのは、店の向かいの常連のTさん。

そして、ちょろちょろ突然休む店を見捨てず来店していただけるお客さま方。

 

平日の付き添いが必要と言われ、「店を休む?」と悩んだ中、ほんまに付き添いが必要なんやろか?、と相談したのは、子どもらのスイミングの保護者仲間のYさん。

看護師さんなので、病院側の視点から相談に乗ってもらいました。

で、ちょっと冷静に。

 

息子のためにもやはり誰かいた方がいいと、いろいろあたりをつけ、最終的にお願いしたのが、こども食堂のボランティアスタッフのUさん。

確かお仕事されてなかったよなー、と連絡すると「いいよー」とあっさり快諾。

4日間、何かと注文の多い次男の相手をしていただきました。

その明るいご性格に本当に助けられました。

 

他にも、必要なら店番するよー、と言ってくれたSさんたちや、もしもの時に頼れることが分かったファミリサポートなど。

 

道南に住んで9年あまり。

いろんなつながりに助けられたことを改めて実感。

 

周りの方々に感謝感謝の今なのです。
お騒がせしました。

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