チャーチルから言葉の力を学ぶ

気になっていた映画を観賞。

第二次世界大戦の勃発とともに、イギリスの首相になり、「戦争継続か、講和条約という名の降伏か」で
揺れる議会で、人間チャーチルを描いたそんな映画です。

夫婦愛も描かれなかなか素敵映画でした。

議会やラジオ放送で、訴えかける彼の言葉の力を強く感じたので、チャーチルの言葉の数々を少し引用したいと思います。

“勇気とは、起立して声に出すことである。
 勇気とはまた、着席して耳を傾けることでもある。”
 Courage is what it takes to stand up and speak;  
 courage is also what it takes to sit down and listen.

“成功があがりでもなければ、失敗が終わりでも
ない。肝心なのは、続ける勇気である。”
 Success is not final, failure is not fatal: it is the courage to continue that counts.

“敵がいる?良いことだ。それは、人生の中で何かのために立ち上がったことがあるという証だ。”
You have enemies? Good. That means you’ve stood up for something, sometime in your life.

“私の業績の中で最も輝かしいことは、妻を説得して私との結婚に同意させたことである。”
My most brilliant achievement was my ability to be able to persuade my wife to marry me.

“悲観主義者はあらゆる機会の中に問題を見出す。楽観主義者はあらゆる問題の中に機会を見出す。”
A pessimist sees the difficulty in every opportunity; an optimist sees the opportunity in every difficulty.

 

あなたは完璧じゃないから強いの。疑問を持つから賢いの。その不確かさこそが、最も賢明な言葉が生むのよ。”【これは映画の中の奥さんの言葉】
You are strong because you are imperfect. You are wise because you have doubts. From this uncertainty the wisest words will come.”

(良きパートナーは偉大ですね)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

全国発送を承っています

店主の勝手にセレクトセット
Copyright 2018 八百屋 すず辰