父子の愛の物語?

今年のお盆は営業する!、と決めたことで、お盆は一人函館に留守番な店主。

8/10から女房と息子2人が帰省。12に地元で水泳の試合があった娘は、14に1人飛行機で大阪入りし、女房たちと合流しました。

8/11夜、女房から電話。

次男(6)が「父がいなくてさみしい」と泣いていると。

TV電話に切り替えるとポロポロと大粒の涙を流す息子の顔がアップに!

「なに泣いてるんさ(笑)」と、まだいる長女(11)といろいろ声掛け、最後は笑顔で手を振りバイバイ。

物心ついてから、次男と離れたのは去年の2泊3日が最長。今回は8日間。

完全父っ子な次男。これで一段と父離れが進むでしょうか?

 

そうそう、11(土)。
祝日で店も休み、娘と二人っきりというのもなかなかないので、デートよろしくどっかにドライブでも行きたいなと思っていたのです。

が、現実はそうもいかず、夏休みの自由研究“小学生新聞”が全然終わっていない娘。

所属する吹奏楽部で自分が演奏する“ホルン”という楽器のことを掘り下げた記事を書きたいと。

数日前に、「なにを書けばいいかわからない」と言っていたので、ざっと記事になりそうな面白そうな内容を娘とやり取りしつつ、大まかにいっしょにまとめていた父。

大枠はできたので、あとは具体的に紙面に落とし込むのに、下書きしてみるなり、そこで調べもれがあれば調べ直すなり、具体的に手を動かしていけばいいと思っていたら、さらに「なにをやっていいのかわかない」とか、「最初はしっかり手伝ってくれたのに、どうして急に自分でやれって言うの!?」と逆切れする娘。

こっちもイライラッ!! 「ただ甘えてるだけやろー!」と思わずがっつり切れてしまう私。完全にへこむ娘。。。

 

夕方スイミングの練習行って、晩飯食って、落ち着いたところで、

「自転車初めて乗るとき、後ろ支えてやるやろ? でも、乗れ出したらもう手で支えんやん? あとは自分で乗ってみてこけてもいいから経験を繰り返せばできるようになるねん。なのに、なんか、“まだ手離さんといてー!”って言ってる感じやってんで、さっきの君」、

ってわかるようなわからん例え話で娘を諭す私。

 

夜、やってみればなんかできたらしく、「父がいな方がいいかも!」と娘。

 

翌日のランチで、対面の2人掛テーブルに通され、ちょっとデート気分を味わった父なのでした(笑)

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