今年は稼いで動きます!

親愛なる皆様へ

すず辰の鈴木辰徳です。
あけましておめでとうございます。

八百屋すず辰も3/25で、5周年になります。

17年は、9月に持病の手術で3週間余り入院しておりました。
食べられる幸せを噛みしめ10月からの再始動。

ラジオや新聞コラム、こども食堂等で、名前は知っているけど場所がわからない、行ったことない店、の位置づけを脱するべく、18年は「宣伝」に力を入れて、しっかり稼ぎ、道外のまだ訪れていない産地にも行きたいと思っています。

宣伝といえば、店の広報誌、すず辰マガジン。
昨年作成したvol.1は店の営業部長として、各所で配った結果、10人に1人のお客様が来店。年間で1000部ほど配りましたが、今現在作成中のvol.2と合わせて、奮っていろんなところで配布していきたいと思います。

ちなみにvol.2は「主夫な八百屋の子育て日記」と題し、10歳・7歳・5歳の我が子たちとのドタバタも幸せな日常を面白楽しく読んでいただけるような冊子に(主に次男誕生から娘の小学校入学までの期間を描いています)。

30-40代の子育て世代のお客さんを増やしたいなと(保育園や幼稚園、小児科などで置いてもらえるかなと)。もちろん子育ての終わった世代の方々にも楽しんで読んでいただける内容に。

 

17年は地元で講演に呼ばれる機会も増え、八百屋として、こども食堂主催者として、夫婦別姓実践者としてお話ししました。地元開催の日本デザイン学会にもパネリストとして登壇する機会もいただき、話好きとして楽しくやっております。

18年は八百屋として、無印良品シエスタハコダテ店にて、野菜の食べ比べ講座を何回かさせていただきたいと今準備を進めています。八百屋として、野菜を改めて深く学ぶ機会にもなりますし、新たなお客さんとの接点として頑張っていきます。

 

そうそう、店とは異なりますが一つ宣伝を。

毎週木曜刊行のマンガ雑誌「モーニング」に「八百森のエリー」という青果仲卸の世界を描いたマンガがあります。おそらく青果(流通)業界を描くマンガとしては業界初! 昨年末12/7(木)・14(木)・27(水)の回には、店主が提供したネタが元となった話が描かれました(コミックス第2巻でお披露目予定です)。八百屋として今後もめちゃくちゃ応援したいマンガです。今後も裏方として、青果業界のネタを提供できればと思います。

ほら、店名が! 初全国区!(笑)

 

八百屋すず辰の店舗は五稜郭公園のすぐ北側にあります。
公園の中心から徒歩8分くらいです。新幹線も開通。観光で函館にお寄りの際はぜひぜひお立ち寄りください。
(注:営業は平日11:30~17:00・土曜12:30~17:00。日祝日休みです。逆に日祝日であれば、家族と近郊をご案内できるかと思います。)

函館の地より、皆様のご健康とご多幸をお祈りしつつ。

平成30年1月元旦  すず辰 店主  鈴木辰徳

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