4/21、こども食堂のテストをしました。

4/21(木)お隣の本通町会館にて、こども食堂のテストを実施しました。

ボランティアスタッフとその子どもたちでのべ21名(大人15名、子ども6名)。

子どもたちとはデザートのバナナクレープを一緒に作りました。

フライパンに生地を流し込んだり、できたクレープに生クリームとバナナを乗せて包んだり。

各々が包んだクレープは微妙に形が違い、それが逆にほほえましく。

かつおぶし削りにも挑戦。

10年以上前に買った削り器を引っ張り出し、試し削り。

刃の位置が悪いようで金づちで調整。

削るうちに徐々にそれらしい削り節が。

高校生スタッフのSくん介添えの下、小さい子たちも参戦。

煮物とみそ汁の出汁用に頑張ってくれました。

出汁用に持ち込まれた大量の昆布も、すぐ使えるようにはさみでカットし袋詰め。

途中あきた息子たちは2階に行き、手の空いたお兄さんを捕まえ遊んでいました。

「楽しかった、また来たい!」と娘。

おかげさまで無事テスト終了です。

暖房と炊飯器とIHコンロを一度につけたらブレーカーが落ち、炊飯器は急遽2階で炊くことになったりと、電気容量の課題が見えてきたり(最悪はすず辰で炊きます。)

準備の品が足りず、急遽隣のすず辰に取りに走ったり。

すぐ隣(徒歩15秒)にあると気安さにずい分助けられました。

調理では、焼き魚に一番時間を取られ、コンロの口数が3口と少ないので、卓上ガスコンロを予備的にあった方が良いことがわかったり。

キッチンばさみ、箸、まな板などがない(足りない)ことも判明。

安く手に入る素材を元にメニューを作ったので、少し子どもにはとっつきにくい品揃えだったこともあり、次回はもう少し子供寄りにしたいなとも思ったり。

初回で気合いを入れたので、デザート含め1汁5菜とかなりの品数だったので、逆に2-3菜ぐらいに留め、子どもらと一緒に作る時間を充実させてもよいかなと。

中高生は17時以降の参加となるため、それに合わせたお手伝い内容も考える必要があります。

他にも出た反省点を踏まえ、本番の5/19(木)へ向け、近所に配るチラシの作成や看板作り(色塗り)など準備を頑張ります。

子どもたちがどれくらい来てくれるかが一番の心配です。

店頭のこども食堂募金へのご協力も感謝します。

一歩ずつ子どもらのために進めてまいります。

食べる喜びを感じる場になれたら本望です。

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